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だって気になるんだから仕方ないじゃない!?

駅そば「梅もと 船橋店」で唐揚げそばに代わって代打コロッケそば

f:id:drpoteco:20181027053626j:plain JR総武線沿線での仕事が多く、情報が偏ってます。
移動が絡む仕事のお昼はゆっくり食べることができる時もあれば、ほとんどは「時間がなーい!!」なんて時が多く、駅そばを利用することが多くなってしまうのは仕方ない。

今回の「梅もと 船橋店」はJR船橋駅と京成船橋の間にあり(かなり京成船橋よりとはいえJR船橋駅からも4分くらい)乗り換えの時に利用するにはもってこいの駅そばです。

今回も唐揚げそばと行きたいところでしたが、残念ながらメニューにラインナップなしということでコロッケそば。

代打「コロッケそば」

基本的に駅そばを食べるときは唐揚げそばに決めているのですが、どの店舗にも唐揚げそばがあるとは限らないため、代打を用意しています。
目的はメニューに悩む時間を減らすため。

そんな代打は

「コロッケそば」

唐揚げそばといい、コロッケそばといい、全く正統派ではない(笑)

でも美味しくてやめられないんだよ。

コロッケそば登場

f:id:drpoteco:20181027053855j:plain そばにコロッケをのっけてしまうミスマッチ具合がたまらないです。
明らかに機械で作られ冷凍されて来たであろうチープさが漂うコロッケ。駅そばとの相性は抜群ではないだろうか。
そして、ドバっとかけられたネギ。綺麗に盛り付けるとかは駅そばにはない!!

コロッケはあんまり沈めるな

コロッケを一口食べると揚げたてではないので、ちょっと冷たい。

唐揚げはお構いなく温かいつゆに突っ込むのですが、コロッケはデリケートな衣を身にまとっているのでそういうわけには行かない。

f:id:drpoteco:20181027054138j:plain だけどちょっとは温めたいので、少しだけつゆに沈めちゃいましょう。とはいえそば用にカスタマイズしてあるのか、ボロボロとコロッケが崩れてつゆと同化してしまうことはありません
無理やりにグチャグチャとやればあっという間につゆと同化します(笑)

暗黒のつゆ

他の店舗と同様ですが、関東ではこの黒い感じのつゆがスタンダード。
見た目ほど濃くはないのですが、今回も全部飲み干すのはやめておきました。
濃くなくても塩分はそこそこ高め。飲み干すと喉がもの凄く乾くから。

そばつゆ色した麺

f:id:drpoteco:20181027054221j:plain 麺は白くもなく黒くもなくそばつゆ色してました。
別に長時間麺つゆに浸かっていたわけではないのになんでだろう?

お店情報

梅もとは創業が明治9年(1876年)なので、もう140年オーバーの老舗
千葉県内にはここの船橋店のみのようです。

船橋店は駅ナカに店舗があるわけではなく、駅近くにある店舗なのでご注意ください。

梅もと 船橋店 住所:千葉県船橋市本町1丁目4-9 浦辺ビル1F
営業時間:【月~金】6:00~23:00、【土】6:30~22:30、【日】6:30~22:00
定休日:年中無休
公式サイト:http://www.umemoto21.co.jp/shop/funabashi.html

最後に

駅構内にある店舗ではないので人の入りはそんなに多くなかったです。
店内の入り口付近にある券売機で購入して、店員さんに食券を渡すときに「そば」か「うどん」か伝えればOK

お手軽注文で短時間に食事を済ませることができるので、サラリーマンにはすごく助かる。
ただ、最近は若い女性のおひとりさんも目にすることが増えてきました。

東南アジアに旅行するとついつい屋台とかで食事したくなると同様に、海外からの観光客が駅そばに立ち寄ることもありそうですが、見かけたことない。
駅そばは「ジャパニーズファストフード」であると海外からの観光客に定着するように布教活動に励みたいですね。

観光マップと一緒に駅そばのガイドブック持って歩く外国人観光客が増えたりして(笑)

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