大連の棒棰島は北朝鮮の金正恩委員長も訪れたリゾートエリア

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年に数回は仕事で訪れる日本人にも馴染みの深い大連。
冬になると更に空気が悪くなり、遠くが霞みます。

大連に来るのは基本的には仕事なんで仕事が終わると、そのまま帰国するわけですが、今回は休みと日程が被ったので外は1桁の気温、そして極悪の空気ですが、「棒棰島」に行ってみました。

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北朝鮮の金正恩委員長も2018年に宿泊

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棒棰島は中国政府要人の迎賓館として利用される場所で、金正恩委員長の2度目の訪中となった2018年5月7、8日にこの棒棰島を訪れ宿泊しました。

また中国の要人たちの避暑地としても知られていて、毛沢東や周恩来も度々訪れていたそうです。

そして海岸の一角には毛沢東の直筆の書も。
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なんて書いてあるのかは理解できず...

棒棰島の由来

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四方を森に囲まれた広大な敷地を持つ海沿いのリゾート地を「棒棰島」と呼んでいますが、実際にここは島ではなく、この海岸線から見える島が「棒棰島」

島の名前の由来は色々あるようですが、中国人の同僚からは「島の形が洗濯棒に似ているから」と説明されたのでそれを信じます。
ただ、洗濯棒ってなんだ??

別の由来としては「棒棰」とは朝鮮人参の意味であり、島の形がその朝鮮人参に似ているからという節があります。

海岸沿いに謎のオブジェ

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海岸線には魚や海の生物の巨大なオブジェが。
何のためにあるのかは分かりませんが、とりあえず写真は撮っておきました。

遊びに来ていた子ども達はみんな楽しそうに一緒に写真撮ってましたけど、さすがにアラフォーおっさんは遠慮しておきました(笑)

海岸にはビーチグラス

ここの海岸は人口の海岸ですが、夏になると海水浴をする人もいるそうです。

「あれ!?もしかして!!」

っと思って波打ち際まで行ってみると予想通りビーチグラスがたくさん落ちてました。

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ちなみにビーチグラスはシーグラスとも呼ばれ、割れた瓶の破片が海中で波に流されガラスの角が丸くなったものです。

日本だとこれをDIYできれいに加工している人がいますね。
そしてビーチグラスを収集してメルカリで個人売買する人も。  

「棒棰島」に来ればたくさん落ちていますけど、ご覧の通りグリーン系ばかり。
そう!!これはきっと青島ビールの瓶の破片に違いない!!

最後に

もう大連には幾度となく来てますが、ゆっくりと大連の街を見たのは初めてでした。

まだまだ見るところは沢山あるらしいので、今度からは休みを絡めて仕事しに来ようかなと思います。

大連は海沿いの街なのでビーチグラスも探しに行ってたいですね。

そして大連のお土産ならこちら




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