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好奇心 x 探求心 = やじうまゴコロ

だって気になるんだから仕方ないじゃない!?

12月1日から千葉マリンスタジアムは『ZOZOマリンスタジアム』に!!

地域情報

f:id:drpoteco:20161226182352j:plain 千葉ロッテマリーンズがホームスタジアムとしてる「千葉マリンスタジアム」が12月1日から『ZOZOマリンスタジアム』になりましたね。

えっ!!知らない?

千葉に馴染みのない人であれば「じゃあ、今までは何スタジアム?」ってことだと思いますが、今までは「QVCマリーンフィールド」でした。
TVショッピング・通販会社のQVCジャパンがネーミングライツを取得していたんですね。

しかし、QVCジャパンが契約を途中を解約することになり、その施設命名権(ネーミングライツ)を「ZOZOTOWN」を運営しているスタートトゥデイが取得しました。

[:ontents]

千葉市の募集要項

千葉市が公式HPで千葉マリンスタジアムの命名権を以下の通り募集したのが、10月上旬でした。
募集要項は以下の通り。

1 対象施設
千葉マリンスタジアム

2 募集条件
(1)契約期間
平成28年12月1日から5年以上

(2)ネーミングライツ料
年間2億5千万円(消費税及び地方消費税別)以上

(3)命名条件
契約した場合に使用する名称案
○○マリンスタジアム、○○マリンフィールド等(名称中に「マリン」の文字を使用することを希望します。)

(4)対象広告物
スタジアム名称看板、人工芝広告、案内板等

ZOZOマリンスタジアム誕生

千葉マリンスタジアムの命名権に4社の入札があったようですが、最終的にZOZOTOWNを運営している株式会社スタートトゥデイが落札しました。

1 施設名称
 ZOZOマリンスタジアム
 【英語表記】 ZOZO MARINE STADIUM
 【略 称】  ZOZOマリン または ZOZO

www.marines.co.jp

2 新名称開始日
 平成28年12月1日

3 ネーミングライツスポンサー
 株式会社スタートトゥデイ
 千葉市美浜区中瀬2丁目6番地1
 代表取締役 前澤 友作

4 ネーミングライツ契約期間
 平成28年12月1日から平成38年11月30日まで(10年間)

5 ネーミングライツ料
 年間 3億1千万円(消費税及び地方消費税別)
 総額 31億円

年間のネーミングライツ料が驚きの3億円越えですね。

その他の施設のネーミングライツ料

同じ野球でみてみると「福岡 ヤフオク!ドーム(通称:ヤフオクドーム)」は5年契約で25億円。
年間5億円だからそれよりは安い!!

楽天がホームとしている「楽天Koboスタジアム宮城(通称:コボスタ宮城)」は年間2億100万円で3年契約。
楽天よりは高いのか。

サッカーの「味の素スタジアム」は5年間(平成26年3月1日~平成31年2月末日)で10億円と野球場に比べると安くなるようです。
テレビへの露出とかは圧倒的に野球の方が多いのが要因でしょうね。

しかし、味の素スタジアムはサッカースタジアムとしては高額な部類で、清水エスパルスがホームにしている「IAIスタジアム日本平(通称:アイスタ)」は年間3,000万円で5年契約です。

最後に

今までのQVCジャパンも今回のスタートトゥデイも千葉市に本社がある企業です。
募集要項にはなかったのですが、この辺も選定ポイントだったのでしょうか。
まだ「ZOZOマリンスタジアム」は違和感満載ですが、徐々に慣れてくるでしょうね。

それにしても野球場のネーミングライツ料は高額ですね。
その他にも命名権を導入している施設が色々あって調べていておもしろかったです。
歩道橋にまでネーミングライツがあるなんて驚き。あと個人名とか。

また今度、色々と調べてみます。

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