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好奇心 x 探求心 = やじうまゴコロ

だって気になるんだから仕方ないじゃない!?

来年1月中旬発売の「ZenFone 3 Max」がいよいよ予約開始

f:id:drpoteco:20161215154824j:plain いよいよASUSのZenFonシリーズのエントリー機である「ZenFone 3 Max」(型番:ZC520TL)が来年2017年1月の中旬以降に国内販売を開始することになりました。

SIMフリー端末愛好家としてはちょっとスペックなんかが気になります。
3大キャリアからSIMフリー端末に乗り換えようと思っている人やガラケーから始めてのスマートフォンに乗換えを検討している人なんかにはおススメの1台です。

特にバッテリー容量が4100mAhと「どーだ!!仕様」なんで、バッテリーに不安がある人には特におススメ。

ASUSのZenFoneシリーズ

ASUS(エイスース)のスマホと言えばZenFoneシリーズ
スペックの割りに値段が安いと言うことで、2014年に発売されたZenFoneは格安SIMフリー端末として人気機種でした。

同じ機種でもメモリ量で複数パターンラインナップさせるなど、あらゆるユーザに対応させようとする姿勢が好感持てる。

ZenFone 3 Maxのスペック

「ZenFone 3 Max」は一応エントリー機の位置付けではありますが、メインメモリ2GB内蔵メモリ16GBなんで、既に発売済みとなっているHuaweiのP9 Liteと比較してみます。

<スペック>

Zen Fone 3 Max P9 Lite
メーカー ASUSTeK Computer Huawei
OS Android 6.0.1(Marshmallow) Android 6.0.1(Marshmallow)
CPU MT6737M クアッドコア(4x1.25GHz) Kirin650 オクタコア (4×2.0GHz+4x1.7GHz)
メインメモリ 2GB 2GB
ストレージ 16GB 16GB
外部メモリ microSDHC microSDXC
ディスプレイ 5.5インチIPS液晶 5.2インチIPS液晶
解像度 1080×1920ドット 1080×1920ドット
待受時間 720時間(3G) 630時間(3G)
連続通話時間 約19.8時間(3G時) 約18.9時間(3G)
アウトカメラ 1300万画素 1300万画素
インカメラ 500万画素 800万画素
バッテリー容量 4100mAh 3000mAh
対応LTEバンド FDD-LTE B1/2/3/5/7/8/18/19/26/28, TD-LTE 38/41 FDD-LTE B1/3/5/7/8/19/28, TDD-LTE: B40
サイズ 73.7(W)×149.5(D)×8.55(H)mm 72.6(W)x146.8(D)x7.5(H)mm
重量 約160g 約147g

以前も取り上げたミドルレンジスマホのHuawei P9 Liteと比較してみるとやはりCPUのスペックが1ランク下ですね。

ただ、なんといってもバッテリーサイズが4,100mAhと大きいので待受時間、連続通話時間ともにP9 Liteを上回る結果です。

特に待受時間の720時間って、

ようは1ヶ月(24時間x30日)なわけですから凄い!!

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ZenFone 3 Maxをお安く購入

「ZenFone 3 Max」の価格ですが、19,800円(税別)となっていて、既にASUSのZenFone Shopで予約可能です。

shop.asus.co.jp

ただ、どうせ買うなら少しでも安く手に入れたいってのが本当のところですよね。


そんな方に朗報


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2つの特典をあわせると9,000円引きになるので、「ZenFone 3 Max」の購入を検討中であれば、ASUS ZenFone ShopよりBIGLOBEがおススメ。

最後に

「ZenFone 3 Max」はエントリー機種の位置付けのためか、ZenFone 3シリーズで搭載されていた「レーザーオートフォーカス機能付きカメラ」や「サウンド機能」は省かれています。
機能を削ってコストダウンなんでしょうね。

エントリー機として機能的には必要十分。
価格も19,800円(税別)と手を出しやすい設定なので、ZenFoneユーザが増えそうな予感。

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