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中華PCの「T-bao Tbook Air」はブログ書くには十分すぎるスペック

f:id:drpoteco:20170813095735j:plain 奥さんのPCとして何か良さげな中華PCがないか探していたはずなんですが…

JumperのEzbook 3とかドンピシャなのになかなか首を縦にはふらなくて色々見ていたら自分用に「T-bao Tbook Air」を買ってしまったお話です。

T-bao Tbook Airのスペック

T-bao Tbook Airですが、CPUはApollo Lake世代のIntel Celeron N3450を搭載。

そして格安中華PCのストレージは64GBのeMMCが多い中で128GBのSSDを採用しています。
ストレージへのアクセスは圧倒的にSSDのほうが高速なのでポイント高いです。

メモリは4GBとこの手の中華PCではスタンダードなスペックとなっています。

購入から届くまで

実際に中華PCを買うならGearBestやGeekbuyingが種類も豊富でおすすめです。
実際に今回はGeekbuyingで購入しました。

支払いは安心のPayPal

EMSを利用したので、送料が3,000円強かかりましたが、追跡できる方が安心だったり、送料無料の場合に1ヶ月かかったみたいな話もあるので高くないと思います。

日本の宅配便同様にこんな感じで商品がどこにあるのかネットで確認することができて安心
ただし、中国語。

中国の広州からパソコンが届いた

さて、実際に今回は注文してから自宅に届くまでに13日かかりました。

日本に入ってきてからは2日でした。

実は注文の時に氏名を日本語で送ってしまって、お店の方から英語でみたいなやり取りがあったので上手くやっていればもう少し早かったかもしれませんね。

T-bao Tbook Air開封

中国からはEMS(国際スピード郵便)で送られてきました。
梱包状態はこんな感じ。
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いかにも「海外からの荷物」って感じがしています。

そしてこのビニールを開封してみると・・・
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またまた白い緩衝材に包まれていました笑

こいつをはがしてやるとやっとパッケージが現れました。
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中には本体のほかにACアダプター、ケーブル、説明書、USBアダプターが入ってます。
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この「T-bao Tbook Air」ですが、見た目もそうなんですが、電源がUSB-Cだったり、ヘッドフォン端子しかなかったりと、まるでMacBook Airなのである。

なので、USBアダプターがないとかなり苦労しそうだったので、セットで購入しておきました。
これがあるとSDカードが読み込めたり、従来のUSBが使えたりするので大変重宝します。
っていうかこれは必須アイテムです。

最後に

今回購入した「T-bao Tbook Air」ですが、OSはWindows10の64ビットで英語版でした。
日本語に変更するには言語パックをダウンロードしてあげればOKということでほとんど手間要らず。

日本語パックをインストールする前にWindows Updateをしておいた方がスムーズに導入できるので、まずはWindows Updateやっておきましょう。
知らなかったので日本語パックをインストールする時にWindows Updateも動いていたみたいでものすごく時間かかりました。

これからさらに「T-bao Tbook Air」を使って色々試してみようと思いますが、ブログ書くくらいしか使い道が思いつかないのも事実。

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