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好奇心 x 探求心 = やじうまゴコロ

だって気になるんだから仕方ないじゃない!?

[レポート]SORACOM Conference 2016 “Discovery”

f:id:drpoteco:20160713225055j:plain 最近、IT関連の展示会やセミナーなんかではなんでもかんでもキーワードにIoTやAIをつけて集客に躍起になっている感はありますが、ボクも業務に活かせないかと情報収集に余念がないので良く釣られます。

今日はIoT向けに低コストなSIMを提供するSORACOMのイベントに大嫌いな東京方面に向かう満員電車に揺られながら行ってきた話です。

安定の蒸し風呂

今日のイベントは新宿の「ベルサール新宿グランド・イベントホール」だったので当然、千葉県民のボクは東京方面の電車に乗ることになる。

幸いにも今日の天気予報は曇りのち雨という事で、気温は低い。が、それでも蒸し暑さはありました。

駅までは極力ゆっくり歩いて汗をかかないように涙ぐましい努力をするが、ひとたび電車に乗ればそこそこの乗車率で蒸している。

真後ろに立っている人の腕が自分自身の背中や腰に触れるだけで熱気が伝わってきて嫌になる。
それが男性だろうが女性だろうが関係ない。
他人の体温が伝わってくるのが嫌。

やっぱり東京方面には通勤できない体になってしまったようです(笑)

コーヒータイムで体を冷やせ

イベント開始まで時間があったのでコーヒータイムである。
会場の住友不動産グランドタワーの1階にサンマルクカフェがあったのでアイスコーヒーで体を冷却。
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朝からこれだけのんびりできるなんて幸せすぎる。

基調講演で新サービス発表

この基調講演でSORACOMの新サービスの発表が ありました。
もう既にHPにも掲載されていますね。

SORACOM Door

soracom.jp

今までもSORACOMと自社のシステムを接続する場合に自社システムがAWS上にあれば「SORACOM Canal」を使用すればセキュアな接続が可能ですし、自社システムがAWS以外の場合でも専用線で接続する「SORACOM Direct」がありました。ただ専用線ですとコストがかかるのでより低コストで仮想専用線で接続するための仕組みが「SORACOM Door」になるわけです。

SORACOM Gate

soracom.jp

SORACOM Airで接続されたIoTデバイスにLAN接続するための仕組みです。
セキュリティを高めるために今まではIoTデバイスへの接続は許可されていませんでした。
SORACOM Gateを使用するれば閉域網内のIoTデバイスに直接アクセスできるようになります。(ローカルIPで)

最後に

それにしても会場がギュウギュウでセッション終了して別の会場に移動するのがかなり大変でした。
受付の導線も微妙だったし。
そこらへんの運営はこれから改善されてくるとは思いますが。

肝心の会社の主業務にどう活かすかを考えるわけですが、やはりセキュリティが気になるところ。
AWSと組み合わせてシステム全体を構築すれば問題なくクリアできるとは思いますが。

ただこの便利な仕組みを個人的にも活用できないか考えてしまいますね。
それが商売になるかならないかはわからないですけど。

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