好奇心 x 探求心 = やじうまゴコロ

だって気になるんだから仕方ないじゃない!?

鳥居みゆきが『陸王』に高校教師役として登場!!撮影は偶然にも母校

f:id:drpoteco:20171104223135j:plain 画像:TBS ちょっと気になって観ているTBSの日曜劇場『陸王』にお笑い芸人の鳥居みゆきさんが、11年前に放送された『トリサギ』以来のTBSドラマ出演をします。

鳥居みゆきさんが登場する第3話は15分拡大のスペシャル放送。

『陸王』の気になるところ

『陸王』は『半沢直樹』や『下町ロケット』の原作者として知られている池井戸潤の同名小説を原作としたドラマです。

足袋業者「こはぜ屋」がドラマの舞台。
時代の流れで倒産寸前となりつつある中で、仲間たちと共に復活を目指し、ランニングシューズの開発に挑んでいく物語。
...というどことなく「どこかで観たような」と思わせる内容です。

これも池井戸ワールドか。

鳥居みゆきさんの役どころ

今回の11月5日放送になる第3話の中で登場する鳥居みゆきさんは栗山という教師役。

学校の体育の授業で生徒たちに足袋を履かせるため、数社の足袋会社に問い合わせをします。

その中で「こはぜ屋」の宮沢(役所広司)と連絡をとり、面会するという役どころです。

鳥居みゆきさんの意気込み

明日でます #陸王

鳥居みゆきさん(@toriimiyukitorii)がシェアした投稿 -

『陸王』の第3話に登場することになって鳥居みゆきさんの意気込みがこちら。

「どうも行田市観光大使、鳥居みゆきです。育ったのがずっと行田市なので、観光大使をさせていただいています。私がずっと通っていた母校に、こういった形で戻ってくるとは思いませんでした。びっくりしましたが、うれしいです。

久しぶりのドラマ出演で、緊張からずっとトイレを我慢していたので、眉間にしわが寄っていないか心配です。緊張しちゃって脇汗たくさんかいたので、それが映らないように受話器をとるのが大変でした~(笑)。

看板女優として、頑張ります! 行田はすごくいいところなので、『陸王』とともに盛り上がっていけたらいいなと思っています」

撮影現場は鳥居みゆきさんの出身校

今回撮影の現場となった高校が、なんと鳥居みゆきさんの母校だったという偶然。
ちなみに鳥居みゆきさんの母校は埼玉県行田市にある「行田進修館高校(現在は進修館高校)

実は鳥居みゆきさんは秋田県の生まれの埼玉県育ちで、行田市の観光大使。 ちょっと行田市の観光名所ってパッと思いつきませんが、行田市観光協会のサイトに行くと観光スポットが紹介されていますね。

ただ目に付くのは『陸王』のエキストラ募集

けれどもしっかり「足袋」のことも掲載されています。

行田の足袋は、江戸時代の中頃から旅行や作業用として作られてきました。 明治時代になるとミシンが使われるようになり、足袋の生産量は増大しました。 昭和13年には最盛期を迎え、年間約8,400万足を生産、全国シェアの約8割を占めるまでになり、“足袋の行田”として有名になりました。 また、平成27年には行田市郷土博物館が所蔵する「行田の足袋製造用具及び製品」が国登録有形民俗文化財に登録されました。

最後に

ランニングシューズを開発するというちょっと興味のある話の『陸王』 ドラマも毎週日曜日の21時なんで平日よりは見逃す確率がかなり低いです。

録画しておけよ!!と言われそうですが、うちにはビデオ、DVD、ブルーレイといった日本の高度技術が作り出した電子機器がないのですよ...

このドラマの最終的なゴール地点として、実際にランニングシューズが販売されるとかないだろうか。(期待!!)

Copyright© 好奇心 x 探求心 = やじうまゴコロ All Rights Reserved.