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好奇心 x 探求心 = やじうまゴコロ

だって気になるんだから仕方ないじゃない!?

忘年会でピコ太郎のPPAPを強要されるピコハラに頭悩ませる若手社員が急増中

f:id:drpoteco:20161207214717j:plain 今年の後半、それもつい数ヶ月前に世界中で大ブームとなったピコ太郎のPPAPこと「ペンパイナッポーアッポーペン」ですが、予想外(?)のところではた迷惑な被害が発生していることが判明。

なんと先輩上司から若手社員が「忘年会の余興でPPAPやれ!!」と命じられているようです。

悲惨すぎる…

ピコ太郎のPPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)

日本国内のみならず海外でもあのジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)がtwitterでツイートしたことで、世界中で大ブームを巻き起こしたピコ太郎のPPAPですが、ボクの下の子の幼稚園でも大人気です。

幼稚園児がいたるところでPPAPを口ずさんでいるようなんですね。 恐らく小学校なんかも同じような事態になっているんでしょう。

あの独特なパンチパーマにサングラス姿の男性がテンポよく小刻みに踊るのがギャップがあって興味をそそるんでしょうね。

そんなPPAPですが、10月頃に火がついたのですが、今年の流行語大賞でもしっかり賞を受賞してきました。

飲み会に参加してますか?

12月に入り会社勤めの人は自分の会社や取引先なんかとの忘年会が数々予定されているのではないでしょうか。

ボクもすでに2つほどこなしましたよ。
あと2つほど残ってます。

中には週5の人もいたりして・・・

20代のころ

会社に入って間もない20代の頃は忘年会に行くのは全然苦ではなかったんですね。
ワイワイやるのも好きだし、会社の忘年会ならお金かからなかったし、喜んで参加してましたよ。

忘年会だけでなく普通の飲み会もガンガン行ってました。
若いからどんなに帰りが遅くなっても仕事に影響なし。
徹夜もOK

30代のころ

それでも30代になると、世帯を持ったりしたこともあって、飲み会に顔を出すのが面倒になってきて、忘年会はもとより普通の飲み会も仕事を理由に行かないこともしばしばありましたね。
よほど気になる飲み会は参加していました。

40代のいま

そして40代になってからは、なぜか再び飲み会に参加するようになりました。
会社の人たちと仕事以外の話をするのが楽しいんですよね。
仕事の話はまずしない。そんなの飲み会でしても面白くないし、お酒飲んでるから何かを決定することなんてできやしないですから。

最近の若手社員の飲み会事情

最近の若手社員は会社の飲み会を拒む傾向にあるようです。
理由は色々

  • 仕事終わってまで会社の人と付き合いたくない
    そりゃそうですよね。早く彼氏彼女と会いたいですよね。
    家庭持っていれば早く家に帰りたいですよね。

  • 飲み会にお金を使いたくない
    なんだかんだで2次会行って締めにカラオケ行ったら諭吉さんが飛び立ちますよ。

  • そもそもお酒が好きじゃない
    同じシュワシュワする飲み物ならコーラの方がいい!!って人もいますよね。

この理由は振り返ってみるとボクの30代の頃の飲み会に行かなく理由と限りなく近い。
気持ちはよ~くわかります。

忘年会でピコ太郎

そんな若手社員も1年を締めくくる忘年会となれば渋々参加。
そこで困ったことに先輩上司から余興の命令が。

今年、余興でやることと言えばピコ太郎のPPAP一択!!

数年前もそうだったじゃないですか。
今ではまるっきり見かけることがなくなってしまった、あの人たちがいたじゃないですか!?

 

 

 

 

日本エレキテル連合

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世の中の若手社員がこの衣装をドンキで買ってきて、化粧して忘年会を盛り上げていたじゃないですか(笑)

確か彼女らも2014年流行語大賞で受賞していましたよね。
「ダメよ~ダメダメ」って。

先輩上司からピコ太郎をやれと言われて、いわれた若手社員が不快感を感じることがあれば、それはハラスメントだと言うことで「ピコハラ(ピコ太郎ハラスメント)」という言葉が生まれました。

最後に

本当にイヤだったらやらなくていいですよ。
そんなもん飲み会の余興ですから、何かほかの事をやればいいです。

幸いなことにボクの会社は忘年会は普通の飲み会なんで余興を強要する人もされる人もいないので平和なんでしょうね。

最近じゃ、飲み会でコミュニケーションをとる「飲みニケーション」なんて言葉はすっかり死語になってしまいましたけど、あれって実は重要だったりするんですよね。

別に飲み会じゃなくても食事会でもいいわけですよ。
そして、先輩上司がお金をすべて払えばいいわけです。

若手社員よ、先輩上司なんて「金づる」、「責任とり役」くらいの感じで扱いましょう。

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