好奇心 x 探求心 = やじうまゴコロ

だって気になるんだから仕方ないじゃない!?

大人は子どもより秀でていることを教育のためにきっちり見せつける

f:id:drpoteco:20170522221400j:plain 世の中のお父さん、お母さん!!子どもにナメラレテいませんか。
うちの子どもはまだ小学校低学年なんだけど普通に一家の大黒柱に蹴りを入れてきます。
それに口の利き方もだんだん生意気になってきてるんですよね。

下の子は幼稚園児なんでかわいいもんです。
上の子の真似して蹴りを入れてこようもんならでこピン一発で泣かすことができますよ。
ちょろい。

やっぱり父親たるものしっかり子ども達には威厳を見せつけないといけないと思うわけですね。
「友達みたいな親子」も世の中的には有りだとは思いますが、うちにはないなと。
親と子、大人と子どもはしっかり線引いて行きます!!

親と子

これは明確ですね。
世の中には複雑な親子関係もあるかとは思いますが、多くの親子が遺伝子的に繋がっています。
歳とっておじいちゃんになって子どもから介護されようが親と子の関係が逆転することはないわけです。

親が子の面倒をみることもあるし、ゆくゆく将来は子どもがお世話になった親の面倒をみるのも当然のこと。

大人と子ども

世の中には大人みたいな子どももいれば子どもみたいな大人もいたりしますね。
どちらも時と場合によっては「困ったもんだ」となりますが、大人と子どもはどこかで線引きができるような明確なものがないような気がします。

電車やアミューズメントパークの入場料は大人料金、子ども料金が年齢で明確に分かれているので大人と子どもの線引きがわかりやすいです。

ボクは父親にはかなわなかった

ボクが子どもの頃、大人である父親より秀でているものって何もありませんでした。
何をやってもかなうわけがない絶対的な存在でした。

腕相撲やったってかなうわけがない。

将棋をやったってかなうわけがない。

釣りをやったってかなうわけがない。

全戦全敗なわけです。

こんな状況だったからか反抗期もなかった(笑)

子どもにとって絶対王者になる

時は経ち、2児の父親となった今、ボクは子ども達に負けるわけにはいかないのである。
まだまだちびっ子なんで当然ボクが子どもに対して「これはかなわない」なんてものは現状ないのです。

とは言え、成長するにつれてどこで覚えてきたのか分からないが、くそ生意気な言葉を発したりするようになってきているのでこちらもきっちり全力対応する必要がある。

大人の方が上なんだぞ!!って。
そしてきっちり見せつけてやりました!!

じゃーーーん!!

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誰がどう見ても大人と子どもの違いがはっきり分かる結果になりました。

最後に

たかが餃子、されど餃子。
けれど餃子の包みは重要なわけです。

隙間ができてしまっているようだと、焼いた時に肉から染み出てくるうまみ成分の肉汁が全部皮の外に流れ出てしまいますよね。

また皮と皮をくっつける部分ののりしろ?部分が広いと食べた時に皮ばっかり食べている感じになってしまいます。

皮のヒダヒダだって見た目てきにも重要な要素のひとつですしね。

これから子ども達がどんどん成長して、いつか父親であるボクを負かす時がくるのか今から楽しみです。
スケ番(死語・・・)になっても力で負けることはないと思うけど、
ヨーヨー投げつけられたら痛いな。

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