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だって気になるんだから仕方ないじゃない!?

『LINEモバイル、楽天モバイル、イオンモバイル』通信事業者以外の格安SIMはどうなの?

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もともと通信事業を生業としていたわけではない企業がMVNO(仮想移動体通信事業者)事業を展開するケースが増えてきている。
次世代型MVNOと呼ばれたりしていますね。

IIJmio(みおふぉん)を1年半使ってきて、個人的にはコストメリットしかないので、もう今さら3大キャリアに戻ることはないのですが、より良いサービスを求めて別のMVNOに乗り換えることはありなんじゃないかと思い、この次世代型MVNOの代表的な3社について今の利用形態と同じ「音声通話とSMSつきのサービス」について調べてみました。

LINEモバイル

LINEモバイル株式会社のMVNO通信サービスです。
メッセージのやり取りはLINE、通話もLINEというユーザにはおすすめ。

公式サイト>>LINEモバイル

大きく分けると2つのプランがあります。

  • LINEフリープラン
    月額500円で、1GBのデータ通信が利用でき、LINEの通話やトークは使い放題になるデータ通信型のプランです。
    1GBを使いきったとしてもLINEは高速で通信できます。
    音声通話+SMSもオプション(月額700円)で利用可能です。 また1GBのデータ容量を使い切った場合、0.5GB(500円)、1GB(1,000円)、3GB(3,000円)で追加購入が可能です。

  • コミュニケーションプラン
    3GB~10GBの中から使いたい容量を選びます。音声通話+SMSもオプション(月額580円)で利用可能。
    さらに、大きな特徴としてLINE、Twitter、Facebookにかかる通信料が無料となっています。

今回はこちらのコミュニケーションプランについての料金プランです。
※音声通話+SMSの利用料である月額580円を含んでいます。

データ通信容量 料金
3GB 1,690円/月
5GB 2,220円/月
7GB 2,880円/月
10GB 3,220円/月

3大キャリアをやめたい、LINEユーザにとってはメリットがあります。

なんといっても年齢認証ができる。
年齢認証ができるとユーザのID検索ができる。

ボクはIIJmioを使っているので当然、年齢認証はできずにID検索もできないわけです。
LINEのヘビーユーザではないので、そんなにというか全く不便はないですがLINEのヘビーユーザで格安SIM使いたい人はLINEモバイルおすすめです。

注意点として契約時、3,000円の登録事務手数料が発生します。
また、解約時にも以下の注意が必要です。

音声通話SIMには最低利用期間があります。
最低利用期間は開通月を1カ月目として12カ月目までとなり、12カ月目以内の解約の場合、契約解除手数料9,800円が発生します。

楽天モバイル

楽天モバイルは利用料金に応じて楽天スーパーポイントが付与されるので、ネットの買い物は「楽天」って言うユーザには嬉しいですね。

公式サイト>>楽天モバイル

SIMは3種類。
通話SIM、050データSIM、データSIMです。
今回の比較対象は通話SIMです。

データ通信容量 料金
3.1GB 1,600円/月
5GB 2,150円/月
10GB 2,960円/月

楽天モバイルは契約時に初期費用として3,394円かかります。

解約時にも注意が必要です。
通話SIMには最低利用期間があります。
最低利用期間は開通月を1カ月目として12カ月目までとなり、12カ月目以内の解約の場合、契約解除手数料9,800円が発生します。

また、楽天モバイルは5分かけ放題オプションが月額850円で用意されているので、通話重視の方におすすめです。

drpoteco.hatenablog.com

イオンモバイル

音声通話、データ通信、SMSが利用できるタイプ。
かなり細かくプランが分けられています。
ボクが今利用している「3GB」タイプはないのですが、「4GB」タイプでもIIJmioより安いのか...

公式サイト>>イオンモバイル

データ通信容量 料金
0.5GB 1,180円/月
1GB 1,280円/月
2GB 1,380円/月
4GB 1,580円/月
6GB 1,980円/月
8GB 2,680円/月
12GB 3,280円/月
20GB 4,980円/月
30GB 6,980円/月
40GB 7,980円/月
50GB 10,800円/月

注意
契約時に初期費用として3,000円かかります。

月額1,500円で「050かけ放題」サービスが利用できます。
IP電話のサービスなのでデータ通信SIMの契約との組み合わせですね。
音声SIMを利用したかけ放題サービスはイオンモバイルにはないので、通話が多く電話番号が050に変わってしまっても問題ない人にはおススメです。

イオンモバイルも解約に関しては条件により違約金というか手数料が発生します。
契約後180日以内にMNPにて転出の場合は、SIMカード1枚につき8,000円(税抜)
契約後181日以降にMNPにて転出の場合は、3,000円(税抜)となります。

最後に

今日ピックアップしたMVNOは3つです。

ちょっとイオンモバイルは惹かれますね。
初期費用が3,000円かかりますが、現在と同等金額でデータ通信容量が3GBから4GBになりますからね。
ただ、3GBで足りないかといわれる十分足りてます。

今回は音声通話SIMについて調べましたけど、電話が特定の人からしかかかってこないから思い切って音声通話SIMやめて、データ通信SIM+050で運用するのもコストダウンになってよいかな。

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