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好奇心 x 探求心 = やじうまゴコロ

だって気になるんだから仕方ないじゃない!?

アトリエ秋葉原まで可愛いPepperに会いに行ってちょっと喋って貰った

Pepper購入にはざっと200万くらいかかりそうなことは先日ご紹介した通り。

drpoteco.hatenablog.com

個人で買うとなると子持ちサラリーマンにとってはなかなかハードルが高いです。
何かを我慢するか…
この弱小ブログじゃ、200万は稼ぎ出せないし。

というわけで自分じゃ用意できないので実際にPepperに触れることのできるワークショップに参加してきました。

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アルデバラン・アトリエ秋葉原 with SoftBank

セミナーが実施される「 アルデバラン・アトリエ秋葉原 with SoftBank」 はソフトバンクロボティクス株式会社とALDEBARAN Robotics SAS(以下「アルデバラン」)は、「Pepper(ペッパー)」の開発環境の促進を目的に、「Pepper」のタッチ・アンド・トライや、ソフトウエア開発キット(SDK)を体験してもらうことを目的として2014年9月21日にオープンしました。

www.softbank.jp

この建物ですが、もともとは中学校だったようで、建物内部の階段とかトイレは学校そのもので懐かしい感じがしました。

参加したワークショップ

今回参加したワークショップは「Pepper 開発体験 ワークショップ(SDK 基本編 #1 -喋る、動かす、会話する-)」とテーマで初めてPepperに触る人向けのものです。
Pepperの仕様から始まり、最終的にはPepperのプログラム開発環境であるChoregraphを使用して簡単なものを作るところまでです。
※Choregraphは事前にPCにインストールして参加しました。
持って行った会社のPCは事務用でしか使っていないのでPythonもインストールが必要でした。

Pepperの耳の部分はスピーカーでこちらの問いかけは頭頂部にマイクがあってそこで拾っているとか。
Pepperの目の部分にカメラは入ってなくて眉間の上にある小さな穴の中にカメラが入っているとか。

Pepperたくさん

17時から開始だったのですが、部屋(教室)に入るとPepperがたくさん!!
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ただ、みんなうなだれてる。
きっと疲れているんだね。
お尻の形とかなんかむちゃくちゃかわいかったです。

参加者一人一台貸して貰えるのでPepperの開発をして見たいけど、いきなり購入するには不安がある人は秋葉原まで来ないとダメなんですけど是非参加してみると面白いです。
開発とは言いますが、簡単な「喋る」、「会話する」くらいならプログラミング知らなくても全く問題なし。
オブジェクト(パーツ)を並べていくだけです。

参加してみて

今回はPepperに触れてみる良い機会でしたが、会社で使うにはもっとプログラムをきちっと作らないと使いものにならないなと言う印象ですね。
実際にどこまで作りこめるのかもう少し調べてみる必要がありますね。

とにかく興味のある人は一度参加してみてはいかがでしょうか。

https://pepper.doorkeeper.jp/

自分でPepperに触れる機会ってなかなかないですからね。

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